about us 「SKCキッズカレッジ」について

 NPO法人SKCキッズカレッジの誕生と歴史

滋賀大学教育学部附属教育実践総合センターに、3つめの部門として教育相談部が設置され、窪島が専任教授として配置される。
不登校問題を中心とする教育相談を行う。
長浜市教育委員会と連携して、長浜市に教育実践センター教育相談部の分室を開設するなど、地域の教育問題に取り組む。

NPO法人滋賀大キッズカレッジ&地域教育支援センター設立

滋賀大学の支援の下で、大学を拠点に「NPO法人滋賀大キッズカレッジ&地域教育支援センター」を設立、2005年12月滋賀県知事の認証を受ける。
学長名で207研究室にNPO法人の事務所を置くこと、相談や学習室の運営に教室を使用することなどを認められ、学内を中心に活動する。
大学院修士課程で、発達障害特に学習障害をテーマに修士論文に取り組む大学院生が増え、修士号取得後も引き続き、キッズカレッジスタッフの中心となって活動する。
キッズカレッジは、相談機関であるとともに研究機関でもあることを自己規定している。
現在のNPO法人の理事は全員が滋賀大学大学院修士課程修了生で、学校心理士などの有資格者である。その内3名はその後他大学の大学院博士課程に進学している。
3名は、大学で講師を務めている。
キッズカレッジのスタッフは、大学院生、現職教員、学生ボランティア、特別支援教育支援員など20名以上で構成している。かつての学習室の生徒であり現在大学生になっている青年もボランティアスタッフとして活動している。

2017年6月21日、滋賀大学教育学部との連携協定締結

ホームページにあるように、NPO法人滋賀大キッズカレッジは2017年には規模は小さいけれども対等の法人として滋賀大学教育学と連携協定書を取り交わし、さまざまな分野で連携・協力関係を発展させていくことになった。この連携協定については、滋賀大学のホームページにも掲載されてる。同時に、これまでは、中心スタッフが滋賀大学の教員でもあり、滋賀大学の内部にありまた学長名によるさまざまな支援を受けてきていたが、中心スタッフが滋賀大学を退職することにより、大学の外部にある独立した対等の法人としての位置を明確にすることになり、2018年に改めて「NPO法人SKCキッズカレッジ」として滋賀県知事の再認証を得た。この経過については、すでにホームページに掲載している。
 

URLおよび連絡用メールアドレスの変更

NPO法人SKCキッズカレッジへの名称変更に伴い、HPのアドレスなども下記のようにかわります。皆様にはご迷惑をおかけしております。
相談予約の電話番号、事務所の住所などに変更はありません。また、滋賀大学教育学部構内の相談室などもこれまで通りです。

  URL:http://www.shigadaikids.net

  メールアドレス:tnposkc@gmail.com

SKCキッズカレッジの主な事業内容

        ◆発達障害の相談とアセスメント
            対人関係、学校でのトラブル、学習の困難など
        ◆学習室 1対1の個別指導を基本とする指導
              独自の「滋賀大キッズカレッジ指導法」で行います。ひらがな学習、漢字学習、算数学習、英語学習など
        ◆発達障害を背景に持つ不登校児の「居場所」(当面、学習室会員限定)
        
保護者相談
        ◆学校連携
            例年7月末にキッズカレッジ会員児が通う学校(担任)すべてを対象にした懇談会。その他随時。
        ◆地域教育支援事業
           子育てサロン「ぽかぽか」
        ◆相談員、教員の専門研修講座